純樸善良的青年阿錦(託尼·賈 Tony Jaa 飾)自幼生長在泰國一個原始叢林中,村民們日出而作,日落而息,過着平和安靜的生活。他們以大象作爲交通工具和助手,人與動物間建立了深厚的友情。阿錦的父親曾是一名皇家護衛,他在閒暇之餘教兒子學習泰拳,好有朝一日進宮保衛國王。 父親精心飼養大象,在潑水節當天拜託村長將大象獻給國王。誰知村長圖謀不軌,將大象轉手賣給黑幫,企圖銷往澳洲牟取暴利。他們不擇手段,還打傷了阿錦的父親。憤怒的年輕人隻身闖入黑幫老巢,與這羣不法之徒展開大戰。當得知大象正被送往悉尼,阿錦毫不猶豫,隻身前往,由此踏上一條充滿死亡危險的道路……
木下家の1日は、遥(河合優実)、妹の祈(根本真陽)そして母・愛子(田中麗奈)による食事の感謝の“祈り”から始まる。教団の教えに反するからと、高校生らしい友との遊びや部活を一切禁じられてきた遥。ある日、同じ教団の信者で同級生の義也とカラオケに繰り出すが、愛子の怒りを買い、やがて学校へ通うことを禁じられてしまう。かつて失敗が多く苦労してきた愛子は、誘惑の多い世界で娘に同じ苦しみを絶対に経験させたくなかった。 家族の中でただ一人信者ではない父・信二(森山未來)は、土日を返上して働いても貧しさから抜け出せず、家族に申し訳ないと感じていた。休みを得られたとある週末、家族みんなで水族館に行く提案をする。やっとかなった、家族のひと時。信二は、愛しい娘たちが「自分が信じる道を生きる」ことを願った。だがそれは、父の最期の愛情となってしまう。遥は父の急死を目の当たりにし、家族よりも神を優先させた母へ怒りをぶつけ、家を飛び出してしまう。一方祈は、孤独になってしまった母を守るため、より強い神への誓いを立てる。 遥が初めて接する、ネオンに包まれた“外”の世界。何をすれば良いか、どこに行けば良いか…混乱する。そして、通りすがりの男に声をかけられる。その男のつながりでキャバクラにて働く道を得た遥は、思いがけず、自分の心に押し込めていたものを噴出させる。それは、神から離れ母と妹を置き去りにしてきた罪の意識であり、遥を強く縛り続けていた。 数年が経ち、祈は変貌を遂げた姉の姿を目撃する。「家から抜け出しても神様が心から居なくならない」と葛藤する遥のつぶやきを聞き、祈は遥の手を包む。姉がようやく吐露できた苦しみに自らの思いを重ね合わせるように。 そして二人は、母のもとへと向かう。子どもたちをお腹に宿した時、その幸せを願ったはずの愛子は、遥と祈を受け入れることができるのか…。